2026年6月21日(日)に開催された、中部自由学園南沢会の報告が届きました。

今年は村山理事長、協力会の森会長、南沢会委員長の大橋様、伊藤様をお迎えし、総勢42名で開催されました。
村山理事長は学園の美しい写真と共に、今年、教師が大切にしている『守・破・離』について話されました。
創立者が大切にしてきた「型」を守り、理解し、そして「型」から離れ、現代における意義を考え、新しい道を模索する、常に問い続けていくこと、そして、現在の学園の現状や様々な新しい取り組みをご紹介いただきました。
今年は人数こそ増えませんでしたが、新しく参加される方、久しぶりの方が複数あり、同期で声を掛け合い揃って参加して下さった方々、熱海や志摩といった遠方からの参加など、嬉しい出会いがたくさんありました。
近い年代ごとにテーブルを囲み、昨年以上に和気あいあいとアットホームな雰囲気で歓談する様子があちこちで見られ楽しいひとときとなりました。
中部南沢会では昨年の会の開催後に、幅広い年代の卒業生に参加していただくためにできることはないかと考えアンケートを実施しました。
今回はその結果をご報告するとともに、来年度の開催について提言をさせていただきました。
中部には総勢200名余りの卒業生が在住されています。
より多くの方と繋がることがお互いにとって明日からの活力になることを願い、来年は新しい試みとして開催時期を11月、開催場所を名古屋駅により近い丸の内へと変更する計画です。
この会が新たに卒業生同士が出会い、親睦を深める機会となり、卒業後も自由学園とともに問い続け、協力し合い、より良い社会を創るために寄与していく存在でありたいと願っています。
