自由学園 南沢会

南沢会とは

南沢会について

南沢会は自由学園の同窓会組織です。
男女別学だった時代の女子部の卒業生会(1930年代頃~)、男子部の同学会(1941年~)が統合し、2021年に発足しました。

会員数は約5800名で、中高等部入学者は高等部修了時、最高学部からの入学者は最高学部卒業時に全員入会します。
同窓会組織としては小規模ですが、それは母校自由学園がきめ細かい生活教育を行うために、少人数制をとってきたからです。

南沢会は自由学園を支え、会員は卒業生として社会の様々な場所で活動することで、創立者・羽仁もと子、吉一夫妻の目指した、よりよい社会の実現を目指しています。

自由学園南沢会 規約
自由学園南沢会 細則

組織体制

会の運営は本部委員会が中心に担います。
毎年50歳を迎える学年が本部委員会メンバーとなります(任期1年)。
総会が全会員対象の意思決定の場です。

本部委員会

  • 正副委員長:会全体の運営をリードします。
  • 予算管理室:会費の管理を中心的に担い、予算作成から決算までの責任を持ちます。
  • 総務企画室:会の各種行事の企画・運営を行います。総会、年1回の「南沢大会」、毎月の「那須農場支援活動」などが主な行事です。
  • 広報室:会の活動の広報を行います。会報紙「南沢会報」の発行、HPの運営等を担います。
  • キャリア支援室:自由学園学生のキャリア支援を行います。
  • IT担当:南沢会のIT関連の運用を担当します。
  • 次年度委員会準備室:翌年の本部委員会担当学年が、準備のために本部委員の活動に参加します。

その他の委員等

  • 委員長会:過去10年の南沢会、卒業生会、同学会の委員長経験者で構成され、主に継続課題等への対応、支援を行います。
  • クラス委員:各学年から選出され、その年のクラスメンバーへの連絡等を担います(参照:『自由学園南沢会規約』第3章)。
  • 地方の会幹事:全国7地域にある、南沢会の「地方の会」の運営を中心的に担います。
  • 事務局:南沢会本部事務局(自由学園明日館内)での事務作業全般を担います。

評議員

南沢会は自由学園の評議員を1期(4年)につき6名選出しています。

自由学園評議員候補者選出規則