自由学園 南沢会

2026年度 北海道自由学園南沢会が開催されました

2026年4月29日(水・祝)に開催された、北海道自由学園南沢会の報告が届きました。


北海道南沢会の集いは毎年4月29日(昭和の日)に開催されることになっています。今回で52回目でした。
前日の天気予報では29日は雨。が、朝、目が覚めてカーテンを開けると、予報に反して快晴でこの日を迎えることができました。
第52回は昨年に続き、鶴雅ビュッフェダイニング札幌を会場とし、昼12時より15時まで開催されました。

学園関係者は村山順吉理事長、森恵子協力会会長および伊藤真穂・大橋直輝南沢会委員長をお迎えし、26名の参加がありました。
道内からは札幌市の参加者が多く、遠くは新得や本別、さらに関東から駆けつけてくれた道出身者もいました。
また毎年参加されているD14回生・林育雄さんが今年もご参加くださり、参加者一同勇気を与えられました。

北海道南沢会の今年の大きな報告の一つは運営委員会のメンバーの交代です。
昨年まで松島直子さん(J57)、加藤英雄さん(D29)と吉島久晴さん(D36)で長年運営されてきましたが、今年から林仁子(J59)、碓井伸典(D52)と高宮広土(D37)がバトンを受け継ぎ、この新メンバーに来年から竹川陽一(D48)が加わり北海道南沢会を運営することになりました。
松島・加藤・吉島さんにこの場をお借りして長年の感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

参加者の多くは1年ぶりの再会で、北海道の新鮮な素材を活かした美味しいお料理を楽しみながら、この1年間の近況・情報交換をし、学園生活の懐かしい思い出に心躍らせ、語り合っていました。まるで今でも学園在学中のように。

また、村山理事長、森協力会会長および伊藤・大橋委員長によるそれぞれの活動報告がありました。村山理事長のお話には隔世の感を抱いた一方、学園の未来を感じた参加者も少なくなかったと思います。
今年の南沢会のテーマである「世代をこえ、分かち合い、つながる」はまさに、今回の集いで実証・体現されたと感じます。

ただ、今回は若い世代の参加者がそう多くはなかった点が少し残念でした。
次回は若い人たちがもっと参加できればと願いつつ、北海道南沢会の報告を終えたいと思います。

高宮広土 (D37)
林 仁子  (J59)
碓井伸典 (D52)

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